スペアキーを複製する際の注意とアドバイス

鍵が折れた!?焦って鍵トラブルを悪化させない方法 鍵が折れた!?焦って鍵トラブルを悪化させない方法

鍵折れ修理を併せて行ないたい~スペアキー作成~

鍵折れ修理をしたタイミングで、スペアキーを作成しましょう。かかる費用やトラブル防止の注意点を紹介します。

スペアキーの複製にかかる費用と期間

スペアキー作成費用は、鍵折れしたキーのタイプによって変わってきます。ディンプルキーの場合だと、出張費用で1〜1.5万円、部品代で1〜3万円くらいかかります。ディスクシリンダーキーなどの場合は、部品代は半額程度になるはずです。交換作業そのものは30分たらずで終わるので、長時間待つストレスはありません。

壊れた鍵からの複製も可能

家と鍵

スペアキーがない場合、壊れた鍵から複製します。鍵折れの状態によって可否は変わってきますが、先端が残っていれば大丈夫です。どうしてもスペアキーを作るのが難しい状況なら、鍵穴から作る方法があります。鍵穴から複製すると手間がかかる場合には、鍵交換も検討しましょう。鍵トラブル時の状況に合わせて、業者と相談すると安心です。

鍵屋さんからのワンポイントアドバイス

スペアキーは必要な本数のみを作りましょう(鍵屋)

鍵トラブルに備えるためと必要以上にスペアを作る方もいますが、あまり意味がありません。余分にスペアがあることで油断して、鍵を紛失したり盗難にあったりすると、防犯面で問題が出ます。スペアキーは家族の人数分だけ作るのが正解で、必要以上の本数は要りません。自宅に予備のスペアは置かずに、本鍵だけを保管します。

鍵折れリスクを減らすためにも定期的に鍵は作り替える

経年劣化による鍵折れを防ぐためには、定期的な交換が必要です。おおまかな交換目安を知り、鍵トラブルを防ぎましょう。

鍵の交換目安とは

鍵は機械の一種なので、月日の流れとともにどんどん劣化していきます。使用頻度や鍵の種類にもよりますが、10〜15年くらいで交換するといいでしょう。古くなった鍵を使い続けていると、防犯上も危険です。空き巣やピッキング被害を防ぐために工夫された種類もあるので、交換するタイミングで大家さんに相談しましょう。

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